看護師の育児事情:育児休暇について

看護師の育児事情:育児休暇について

看護師の育児事情:育児休暇について

 

 

看護師であるあなたに、可愛い赤ちゃんが誕生しました。待望の赤ちゃん誕生!出来る限り長く一緒にいて、我が子の成長を見守りたいという気持ちが高ぶっています。
そこで活用したいのが、「育児休暇」。ここでは、出産後の育児休暇についてご紹介していきます。

 

 

育児休暇とは、子供が1歳に達するまでの間、休業が認められる制度です。1年という限度がありますが、職場への復帰先を確保したうえで、わが子と一緒に過ごすことが出来る制度ですので、働く女性にとっては心強いですね。

 

 

ただ、休暇期間は事業所によって異なる場合があり、1年以上のところもあるようです。期間中が有給になるかどうかも事業所の規定によって異なってきますので、事前に十分確認をしておきましょう。

 

 

 

では、実際に看護師の方々はどれくらいの育児休暇を取っているかですが、一人目と二人目では取り方が異なるようです。

 

1人目の子どもの場合は、初めてで慣れないということもあり、9か月以上(出産後の8週までの休暇は産休と位置づけられているので、実質的には、11か月半以上、つまりほぼ1年)というケースが一番多いようです。つまり、制度で認められている期間一杯を休んで復職するという方法です。

 

 

ただ、復帰後の仕事のことも考える必要があります。職場の年間スケジュールをみて、復帰するタイミングを考えるという方も多いようです。
例えば4月。この時期は新卒の看護師が入ってくるタイミングであり、研修や業務の説明が行われる時期でもあるので、この時期に復職をすると休暇で忘れてしまった知識や手順を再確認するには良い時期かもしれません。

 

 

しかし、二人目の子どもの場合の育児休暇は、一人目とは異なるようです。

 

「最初の子供の場合は1年休んだけど、二人目は育児休暇期間を短くした」という方も多くみられます。これは、一年は長すぎて仕事勘を取り戻すのにたいへんだったからのようです。

 

 

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