子育て中の看護師に有難い協力的な職場

看護師の復職(職場は子育てに協力的か?うれしかった出来事など)

育児を続けながらの職場復帰も、看護師のワークスタイルが多様化する中で、以前よりスムーズに運びやすくなりました。
せっかく苦労して手にした国家資格、そして看護師としてのキャリアを、出産や育児の後も生かすことができるのは、本人にとっても社会にとっても大きな意義を持ちます。

 

看護師としての魅力はもちろん、経済的に家計の大きな支えになることもあり、育児をしながらでも看護師に復帰したいという人は多いはずです。ただし、待機児童があふれている現状のため、看護師の復職も、保育園の入園と合わせて4月まで待つケースが多くなっています。

 

復職が決定している場合、復帰時期からさかのぼって0歳児保育からスタートさせるママさんナースもいます。

 

もちろん、保育園に預けている中で、突発的な発熱や思わぬ病気などになり、勤務中に呼び出しを受けることもあります。2ヶ月で3回程度、こうした呼び出しがあったという実際の看護師の声もあることからわかるように、幼児のうちは体調の面で職場を早退することもあります。

 

 

看護の現場は、女性中心で子育て経験のあるナースが多いため、上司や先輩からうまくフォローを受けて、抜け出しやすい雰囲気作りをしてくれる職場もあります。また、復帰後、一定期間は日勤のみの調整をしてくれる病院も増えているので、保育園のお迎えや夕飯などの家事もこなせられるようになっています。

 

看護師長によっては、様子を見て短時間勤務を提案してくれる上司もあって、そういう気遣いがあるだけでも、育児中の看護師復職がしやすいといえます。子育て中でも、看護師が復職しやすいよう病院側も体制作りに励んでいることもあり、ママさんナースの活躍する姿が多く見られるようになっているのも、これから結婚や妊娠を迎える若手ナースに希望を与えるものとなっています。

 

もちろん病院や職場からのフォローを最大限もらえるためにも、復帰前の真摯な働き方が大切なのは言うまでもありません。

 

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看護師の復職--職場の協力

 

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